魔術師による呪文を唱えながら制作する魔導具
フリズスキャルヴの聖座シリーズ

響金属結晶 — ストーンヘンジ共鳴型は、古代ストーンヘンジの音響増幅現象を現代魔術素材として結晶化。
特定の声(呪文)の周波数に反応し、輝きを増し、振動・変容する稀少な金属です。科学的な圧電応答に加え、声の言霊を記録し、願い・意図・祈りを増幅・定着させます。あなたが発する言霊が刻まれ、世界で一つだけの音の護符となります。
響金属の起源譚:霧の環に響く声

古代ブリテン。祭司が環状石の中心で声を重ねると、石は共鳴し“巨大な音の器”となった。隕石から発見された黒金色の金属は、詠唱に呼応し形を変えた。祭司はこれを**《響金属》と命名。声が金属を育て、記憶するかのようであった。ストーンヘンジと同じ“音の力”**を宿すため、魔導具の核として扱われ、正しい術者の声に応じ、輝きは千倍の力を宿すといわれる。
■《響金属:音響共鳴素材データファイル》

