※《ラスト!特別品》【現代に甦る予言真珠】月の叡智を宿す亀石ケロンテスの首飾り
¥2,183
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※《ラスト!特別品》【現代に甦る予言真珠】月の叡智を宿す亀石ケロンテスの首飾り
――淡水パール×アメジスト 神秘を纏うネックレス――
月の満ち欠けとともに力を現す幻の石「ケロンテス」。
本作『亀石ケロンテス物語〜神秘のネックレス〜』は、13世紀の博物学者アルベルトゥス・マグヌスが著した『鉱物書(De mineralibus)』に記された中世鉱物思想を手がかりに、現代の装身具として再構築した特別な一本です。
古代文献においてケロンテスは、亀あるいは殻を持つ存在の内に宿り、紫色に輝き、舌の下に含めば未来を語らせると伝えられました。火にも隷属せず、新月と満ちていく月の初期、そして欠けゆく月の終盤にのみ霊力を示すその石は、予言、直感、魂の声を象徴する存在でした。
現代において「淡水亀の真珠」と呼ばれるものは、実際にはイケチョウガイなどの淡水貝から採れる淡水パールを指します。
しかし中世の自然哲学におけるtestudo(亀)は、貝や甲殻類を含む広義の殻ある存在を意味していた可能性が高く、真珠の輝きをもつ住処という記述は、淡水パールの母貝を想起させます。
特に注目すべきは、紫色または多彩に光り輝く石とされた点です。厚い真珠層を持つ淡水パールには、ラベンダーやモーブ、オレンジを含む干渉色を示す個体が存在し、光によって紫を帯びた輝きを放ちます。
本作に用いた特別な色合いの淡水パールは、失われたケロンテス像を現代に映す存在です。
淡水パールは感情を鎮め、内なる純粋性と調和を呼び覚ます石。
アメジストは霊性と理性を結び、直感と守護を司ります。
瑪瑙は大地の安定を象徴し、心身に持続する安心感をもたらします。
留め具にはサージカルステンレス(SUS316)を採用。全長約40cm+アジャスター5cm、重さ約18g。
これは装飾品ではなく、月と記憶を纏う護符。現代のケロンテスが、あなた自身の未来を静かに照らします。
#パワーストーンネックレス
#天然石ネックレス
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