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1点物魔術護符『懐妊の木苺』ロザリンガー ~北欧神話と魔導秘術を宿す奇跡の護り~

¥9,999

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『懐妊の木苺』ロザリンガーは、北欧フィンランド叙事詩『カレワラ』に描かれる神秘譚と、17世紀アイスランドの魔術書『ガルドラボーク』に記された呪法を融合させた、唯一無二の魔術護符。

伝承によれば、貞淑な乙女マリアタは羊飼いをしているとき、奇跡の木苺に「わたしを食べてほしい」と願われ、その請いを受け入れたことで処女懐妊を遂げた。

木苺は彼女の唇を吸い胸に絡みつき、やがて神聖な子を宿したのである。周囲から不貞を責められ、放浪の末に馬小屋で子を産んだマリアタは、やがてその子が人類において最も尊き存在であることを知る。

生後二週間にして老英雄ワイナモイネンを言葉で打ち負かした赤子は、すなわちキリストを象徴し、フィンランドの人々はこの「木苺による懐妊譚」を通じてキリスト教化を受け入れたと伝わる。

『懐妊の木苺』は、異教とキリスト教が重なり合う神秘の象徴。

この護符には『ガルドラボーク』の要素が宿る。『ロザリンガー・ミニ』(Rosahringur minni)と呼ばれる小さな保護円は、霊的な触手アストラル光でなぞり、満月の夜に制作することで完成。

この儀式により、大地からの力、太陽からの勝利、月からの幸福、星々からの支援、そして天使の加護を得るとされ、悪霊や呪詛に対して絶対的な守護をもたらす。

『愛を勝ち取るために』ステイヴを裏面に携え、望む相手の心を引き寄せる恋愛魔術としても作用。

制作には、オルゴナイト、魔術の粉、真鍮や各種金属、選び抜かれたパワーストーン、古来より伝わる魔術ハーブを用い、牛革コードを組み合わせている。

重量は約22g。手にした瞬間、北欧の古代信仰とキリスト神秘思想が一体となった力が宿り、持ち主を守護し、愛と勝利を授ける。

魔術を真に愛する者にこそふさわしい、世界で一つの神秘護符。

『ガルドラボーク』(Galdrabók「魔法書」)、17世紀アイスランドで編纂の小型の魔術書、47の呪文・魔法図形・祈祷文を収める。現存写本は羊皮紙や紙に手書き、アイスランド語・ラテン語・ルーン文字が混在。病気治療、安産、家畜保護といった実用呪術、恋愛成就や性的魅力、敵を呪う・追放するといった攻撃的呪法まで幅広い。「ステイヴ」と呼ばれる魔法図形が多用、ルーンや幾何学的線の組み合わせで護符を作成、病気治癒や守護、呪詛に用いられた。

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