1点もの『ミカエル召喚モージョバック』と 《聖天使アナエルのミカエル召喚の腕輪》
¥9,999
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神聖ローマ皇帝ルドルフ2世は、1583年にウィーンからプラハへ宮廷を移し、学問や神秘思想を保護。特に魔術や錬金術、カバラへの関心が深く、多くの学者を招いた中にイングランドの学者ジョン・ディーと協力者エドワード・ケリーがいた
1584年、彼らは皇帝に謁見、「天使から受け取った神の啓示」を伝えに来たと述べる。ディーは人類の始祖アダムが持っていたとされる始原の知識を探求、書物ではなく「天使との交信」によってのみ得られると確信。彼が特に重視した『ソガイの書』と呼ばれる謎の文書と、「神の印章(Sigillum Dei)」
この印章は天使ウリエルによって与えられ、純粋な蜜蝋で作られ、神聖な文字や図形が刻まれているとされ、召喚儀式には「聖なる台座」や「ホーリーテーブル」が用いられ、天使ミカエルから「七つの籠」と七体の神聖な鳥(白鳥、孔雀、グリフィン、不死鳥など)が示され、それぞれが神秘的な文字を胸や羽に持っていた
天使の名前も多く開示、ミカエル、ガブリエル、ラファエルなどの大天使に加え、ザフキエルやザドキエル、さらに天体を司る七霊なども登場。アナエルという天使は、金星を支配する霊であるとされ、ディーに祈りと断食による準備を求め、「時が満ちるまで秘密にせよ」と警告
『魔術に使うレッドフランネルバックに記した印章』〜ミカエル召喚モージョバック〜
鷲 不死鳥 不思議な鳥 ジョン・ディーがミカエルの召喚方法の中で、『あらゆる場所、時、機会に、肉体を譲ってくれる』印章 神の印章の背面の刻印 「ヘブライ語の主よ、あなたは永遠に強大であるをラテン文字で表記した頭文字からなる聖なる力の意味を持つAGLA」
ホノリウス誓いの書に描かれた大天使ミカエルの印章
ディーの日記で、ミカエル文字を水晶玉の表面に映す事で答えた天使との対話に必要な水晶玉に浮かび上がった文字を『聖天使アナエルの召喚の腕輪』に描写
※ここで現れた聖天使アナエルは、
大公 Befafes (あるいはObelison とも呼ばれる) である事にも考慮し覚えておく
《聖天使アナエルの召喚の腕輪》
カーサクリスタルジョンオブゴッド
ゴールデンオーラ
レピドライト
オレンジアンフィボール
双天使の金彫り水晶
ヘリオドール
シナバーインクォーツ
デュモルチェライト
極太トルマリンインクォーツ
リビアングラス
内径∶約16cm
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